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・朝なかなか起きてこない
・妙にハイテンションの時がある
・話をしなくなった
・朝になると微熱がでたり、腹痛等を訴えたりする
・落ち着きがなくなる、またはボーっとしているこ とが ある
・今までにないくらい我儘を言う、あるいはものす ごくいい子の時がある・・・・ などなど |
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| 子の心 親知らず・・・? |
何気なく口にした一言や体の具合が子供の心を表している時があります。しかし、親であってもなかなか気が付くことができません。なぜなら、子供はうまく本音をベールでおおってしまうからです。この技術は大人より上手かもしれませんね。
子供は自分の気持ちを親に気づいて欲しがっています。そして、親の愛情を確かめて安心したい、
と思っているようです。
親はそんな事はっきり言えばいいのに、いつでも愛情を持っているよと思ってしまいますが、言われて気づくのではなく、子供の言動から気づいて欲しいのです。あなたは「こんなことありませんか?」にどれだけうなずけたでしょうか?子供のこんなサインに気づけるなら、きっと大丈夫!それはしっかりと子供と向き合っている証なのですから。 |
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| さあ チャンスです! |
もし、子供が不登校になったらそれはとても「大変」なことです。親としては心穏やかではいられません。
一日ごとに疲れていきます。出口が見えないような気がします。でも大丈夫。きっと出口は見つかります。
「大変」なことは「大きく変わる」ことでもあるからです。「大きく変わる」ことは並大抵のことではありません。しかし、子供の幸せを願わずにはいられない、お父さんお母さんなら、きっと子供とともに「大きく変わる」ことができます。
さあ、嘆いてばかりはいられません。子供の幸せのためにも、このチャンスを逃さず、親子で大きく変わりましょう!! |
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はじめまして,三浦です。
私は不登校だった子供の
お母さんです。
我が家は舅姑と3人の子供がいる7人家族でした。3人の子供のうち長女が不登校で、小学校3年から中学3年まで(なぜか中学2年の時は登校していました)実に6年間学校に行きませんでした。
そんな子も今は大学生です。高校進学も危ぶまれていた子供が、高校に行き、工業大学に行くまでになりました。
私は必死でした。今の皆さんもそうだと思いますが、とにかく学校へ行かせようと、
色々なことをしました。
怒ったり、なだめたり、思いつくことは全てやったと
思います。
それでも子供は学校に行きませんでした。何度
「もうだめだ」と思ったことか知れません。
しかし、あることに気が付いてから、少しづつ子供は
変わりました。そして高校に行きました。何があったのか?それは
またお話しますね。
今私が言えることは、あきらめないこと、そして親が気持ちを切り替えることです。
大丈夫です。きっと道は見つかります。私が見つけられた
のですから。
私の経験が、少しでもお役
に立てればと思います。
さあ、手に手をとって大きく
ジャンプ!!
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